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3月24日〜26日、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された「ジャパンゴルフフェア2017」にオノフが出展しました。展示はスコットランドの原風景をモチーフにし、自然とゴルフクラブの調和を表現しました。ディスプレーは2つの巨大パネルの4面を活かし、それぞれ嗜好の異なる演出を試みました。外2面は可能な限りスコットランドの原風景を忠実に再現。自然に溶け込むオノフの姿を描きました。中2面はニュー黒シリーズをメインに、赤シリーズ、ラボスペックシャフト・クラブの展示。そしてオノフ生誕15周年のアーカイブを写真パネルで飾りました。

オノフにとってスコットランドの原風景は、ブランドコンセプトを表現する大切なロケーションです。展示に際してはその原風景を再現するため、実際に土や芝、そしてスコットランドをイメージしたディスプレーをしました。その中でも、春になるとスコットランドの丘陵地帯を黄色に染めるエニシダ、その他にも春の自然の花を植えました。ゴルフフェアでは大変珍しいこのディスプレーに、多くの来場様からお褒めを頂戴しました。またベンチを併設したところ、ここが来場記念の撮影ポイントにもなっていました。

ゴルフクラブの展示は、発売して間もないニュー黒シリーズ、赤シリーズ、オノフレディ、そしてラボスペックが務めました。機能説明などはグラフィックパネルが担い、多くを語らずピンポイントで分かりやすくしました。特に注目されたのが、やはり発売間もないニュー黒シリーズ。手に取るのは始めてという来場者が多く、実際にスタンスをとりながら、ヘッドの顔つき等を熱心に確認していました。ラボスペックシャフトには、シャフト特性やスペックに多くの質問を賜りました。また、一際目をひくオノフレディのパープル色に、足を止める女性も多くいらっしゃいました。

今年は、オノフが誕生して15周年を迎えた節目の年。その足跡を額縁に収め、アーカイブにしたコーナーを設けました。誕生以来貫いてきたブランドコンセプトが、一枚一枚の額縁に集約されています。あの時、あの頃、物言わない額縁から、オノフのメッセージが聞こえてきます。コーナー片隅には「クラブオノフ専用デスク」を設置し、クラブオノフメンバー様の接客、来場事前の予約のメンバーの方に記念グッズプレゼントを行いました。同時に、新規メンバー様の登録も承りました。プレゼントは、新発売のボールとロゴ入りの木製ティーをオノフレッドのポーチに入れました。

会場内には、各メーカーの試打フィッティングコーナーが設けてあります。オノフの試打フィッティングは弾道計測器トラックマンを使用。オノフに限らず、各メーカーのクラブが1カ所に集結する機会は少ないので、来場者も楽しみにされたはずです。開催期間中オノフの試打コーナーは順番待ち、行列のできるほど盛況でした。発売間もないニュー黒シリーズも、世代を超えて人気がありました。やはり実際に試打をすると、クラブ性能が分かり、自分とクラブの相性を確かめられます。オノフでは、全国試打会を練習場等で開催しています。最寄りの会場をチェックして、是非お立ち寄りください。

道天好転VOL.40でもゴルフフェアの詳報を掲載しておりますので、
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