- FITTING GUIDE -

お客様にとって、最適なクラブを手にしていただくために

フィッティングの流れ

- Step1 -

会場は東京都東久留米市にあります、グローブライド本社にて行います。駐車場完備で、最上階の6階が会場になります。
ゴルフシューズ、グローブ、ご使用中のクラブをご持参ください。

- Step2 -

最初はウォームアップから。会場はリラックスできる最上階です。ご自身のクラブで体を温めてください。
契約プロもテストに来る場所です。

- Step3 -

計測機器はプロも使用するトラックマン。飛距離やスピン量だけでなく、クラブの軌道を各種計測し、データ一覧表だけでなく、グラフィックの画面でも表示します。

- Step4 -

まず、ご自身のクラブのデータを計測。その後、短い番手やご希望のクラブから計測します。フィッターと相談しながら、様々なスペックのクラブを試打いただきます。

- Step5 -

試せるヘッドは、当社の最新クラブ、赤、黒、ラボスペック、レディ。シャフトも標準から、豊富なラインナップのラボスペックをお試しいただけます。

- Step6 -

画面データを見ながら、最適の高さやスピン量を実現するクラブを探します。

- Step7 -

試打終了後は、フィッターから最適クラブやスイング傾向についてアドバイスいたします。ツアーに同行しているスタッフやクラブ開発担当者もおりますので、極秘話が聞けるかもしれません。

オンラインカルテの見方

メンバー、プレミアムメンバーの方は、後日マイページにカルテをアップロードいたします。過去のフィッティングデータをいつでも見ることが出来ます。データは試打日別、クラブ別の2種類の方法で見ることが出来ます。

試打日別では、フィッターのコメントや
グラフィックを見ることが出来ます。

クラブ別では過去複数回のデータを見ることが出来ます

グラフィック画面では、3種類のグラフィック(弾道の高さ、方向(俯瞰図)、分布のイメージ)を見ることができます。

フィッティング用語集

ヘッドスピード m/sで表現されるクラブの動くスピード。男子プロで40m/s後半から55m/sぐらいと言われています。
アタックアングル クラブのインパクト時の入射角。マイナスはダウンブロー、プラスはアッパーブローです。PGAツアープロの平均は、男子(ドライバー:-1.0°、6アイアン:-4.1°)、女子(DR:+3.0°、6アイアン:-2.3°)。
インパクトロフト クラブヘッドがボールに当たる瞬間のロフト角を指します。
フェースアングル ターゲットに対するクラブの向き。トラックマンではインパクト時の角度データを示します。
ボールスピード トラックマンでは、ボール初速、打ち出した瞬間のボールスピードを指します。ヘッドスピードが高くてもミート率が低いとボールに力が伝わらずボールスピードが上がらず、飛距離が出ません。
ミート率 ボールスピード÷ヘッドスピードが算出される値。ミート率が1.4を超えると効率が良いといわれます。1.56が限界といわれますが、プロゴルファーでは1.5を超える人も多いです。
打ち出し角 水平に対する打ち出されたボールの角度。高すぎると失速しやすく、低すぎるとキャリーがでません。バックスピンと照らし合わせながら、最適の角度を模索する必要があります。
バックスピン 進行方向と逆向きにかかるスピン量。バックスピンにより揚力がかかり、ボールが高く上がります。
最高到達高さ そのクラブで打ち出されたボールの最高到達点。
飛距離キャリー キャリーのみの飛距離。
飛距離トータル キャリー+ランのトータル飛距離。