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NEWパナマハット

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商品詳細



昨今のハットブームの中でも、別格の扱いを受ける商品のひとつ、パナマハット。クラブオノフでは、柔らかく細いトキヤ草を使用した本場エクアドル産の、高級「本パナマハット」を開発しました。

職人による美しい編み、日本人向けの特別な型、ホワイトとボルドーのオノフ別注コンビネーション。手入れを怠わなければ、一生モノと言えるハット。この美しさと上品さは例えるものがないぐらいに特別なものです。

製作秘話やパナマハットの歴史をご紹介。
PRODUCTS Inside Story vol.7 【パナマハット】はこちら
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パナマハット(YOK4517)
価格 :¥25,000+税
素材 :本体=指定外繊維(トキヤ草)100%、飾り部分=レーヨン100%
サイズ:56cm/58cm/60cm
カラー:ブリーチホワイト
made in Ecuador
◆ハンドメイドのため、形状には個体差がございます。予めご了承ください。

■ パナマハットができるまで



工房


パナマハットは、工場で一貫生産される工業製品とは違い、離れた地域に暮らす民族が、草の採取する、運搬、加工というようにいくつもの民族の手を経由し、協力して完成します。エクアドルを代表する正保印である理由はそこにもあります。






トキヤ草

トキヤ草が使用されたパナマハットは「本パナマ」と呼ばれます。トキヤ草は、エクアドル発祥の草で扇状の葉を持ちます。トキヤ草は、高度800m級の山で栽培されますが、2-3日で傷んでしまうため、急いで運ばれていきます。内側の柔らかい部分のみが使用され、他の部分は屋根等に使用されます。







加工と編み


トキヤ草は、天然素材ですので太さも揃っていません。そのため機械で編むことができず、すべて職人による手で行います。
素材が細く、本数が多いものほど難しく、高度な熟練の職人の技術が必要になります。オノフのパナマハットをご覧いただければ、その美しい均一の編みに驚かれると思います。これはすべてエクアドルの職人が長い時間をかけて編みこんだものなのです。仕上がったハットは、まるで布か革で作られたかのような滑らかな仕上がりです。
その後、硫黄を使用した燻製により帽体は白度を得た後、炭火の熱を利用した型入れが行われます。
編みだけで60日間もかかることがあり、1つのハットを生産するために6ヶ月もかかることがあるそうです。




■ オノフパナマハット


3サイズ展開

オノフでは、より多くの人に、この本物のパナマハットを愉しんでいただくために、56cm,58cm,60cmの3つのサイズを用意しました。56cmは、リボンをクロスデザインでユニセックスタイプにしています。
ホワイトの帽体にオノフレッドのリボンを合わせて、外側にはロゴはありませんが、カラーでオノフと分かる人には分かる大人のデザインです。







自分好みに


ブリーチしたホワイトカラーのトキヤ草は、生成りのものより柔らかくなっています。自分好みにつばの形を変えてお愉しみください。







美しい仕上げとシェイプ


トップクラウンの網目をご覧ください。職人の丁寧な仕事ぶりが伺えます。シェイプは、クラウンのシェイプがストレートなモダンなデザイン。クラウントップのフォルムがなだらかなアールを描いているため、深くかぶることができて、かぶり心地が良い。日本の帽子メーカーの第一人者「中央帽子」による日本人向けのシェイプです。








スタンダードスタイル


クラウン、つばと均一なトキヤ草の目。もちろん、切れ掛かっている部分もありません。つばの長さは8cm(基準)。最もスタンダードで使いやすいサイズです。







丁寧な仕事


つばの折り返し部分もきれいで丁寧な仕上げです。この仕上げで印象はがらっと変わります。真横から見ていただければ、フラットな端の処理がお分かりいただけると思います。






永く綺麗に使うために


クラウンのつまみの型崩れを防止するために、内側にはシリコンが封入されています。






■ パナマハットの取扱い

<<取り扱いについて>>
天然素材を乾燥させてつくられている要る為、強くつまんだり、曲げたりすると割れの原因になります。着脱をする際は、ツバの左右もしくは帽子本体(クラウン)を両手で添える程度に持つようにしてください。特に中折れ帽子といわれるタイプは、フロント上部をつままない様にしてください。また、締め切った自動車の中など高温多湿な状況下で放置しないでください。

<<保管/ケア>>
雨などに濡れてしまった場合は、直射日光で乾かさず、乾いたタオルなどで軽く叩くように水気を取り、あくまで陰干しや、風通しのよい場所で乾かしましょう。飾りリボンや本体に汚れや汗染みなどがついてしまった場合は、きれいなタオルと固く絞ったタオルを交互に叩くようにしてください。
被らない日は風通しの良い直射日光が当たらない場所に保管、冬季など長く被らない時期は、風通しの良い場所、箱などで保管しましょう。保管にも使用していただける内箱付でお送りします。



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