2026年 ジャパンゴルフフェア レポート

ONOFF AKA 2026デビュー
―――ジャパンゴルフフェアを振り返ります
今年もジャパンゴルフフェアが無事に終了しました。オノフのブースにお立ち寄りいただいた皆様、またSNSなどを通じてご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました。
3月6日から8日まで、パシフィコ横浜で開催されたジャパンゴルフフェア。総来場者数が初めて68,000人を超え、オノフのブースにも国内外から多くの方々に足をお運びいただきました。
今年は新たなブランドコンセプト『Create Good Golf.』と、3月6日に発売されたばかりの『AKA』シリーズのお披露目を中心に展開。KURO、LABOSPEC、LADYの各シリーズも含め、クラブやキャディバッグなどの最新モデルをフルラインナップでご紹介しました。
オノフの新コンセプトである『Create Good Golf.』は、直訳すると「上質なゴルフを創るために」。スコアや道具を競い合うだけではなく、ゴルフを通じて人と自然、人と人とが響き合い、つながっていく。そんな豊かで奥行きのある体験そのものをGood Golfという言葉で表しています。
今後、当サイトでもGood Golfにまつわるさまざまなストーリーをご紹介してまいります。


毎年ご好評をいただいているオノフブース。随所に樹木や草花を配し、足元は天然芝。土やレンガ、流木などの素材も取り入れながら植栽の専門スタッフとともに作り上げた、まさに唯一無二の空間が広がります。
「ゴルフは自然と対話しながら楽しむもの」――その考えのもと、20年以上にわたってオノフはこのスタイルを貫いてきました。今年は完成したばかりの『オノフカタログ2026年版』をもとに構成し、装飾もその世界観に沿って制作しています。

出展を取り仕切る小社スタッフの渡邉は、「長年、施工を担ってきたパートナーと試行錯誤を重ねながら、リンクスの空気感を表現しています」と話します。
「会場に赤土を持ち込んだのは初めての試みでした。今年のカタログ撮影は沖縄本島北部で行ったのですが、その1枚に赤土を背景にした印象的なカットがあり、展示の一角にそれを再現することにしたんです。草の香りや土の感触とともにクラブやキャディバッグを見て触れて、自然に溶け込むオノフの世界観を感じていただけたらうれしいですね」
例年、ブースのどこかに登場するおなじみの木製ベンチも草花に囲まれた記念撮影スポットとして、多くの方にご利用いただきました。


皆様をお迎えしたのは、オノフ製品の企画・開発・PR・顧客対応などに日々携わっている小社スタッフ。クラブ選びのご相談からギアに関する専門的なご質問まで、幅広くお応えしました。
また、試打会場では村口史子プロ、飯島茜プロ、宮城夕夏乃プロが日替わりでワンポイントレッスンを担当。プロのアドバイスとともにAKAやKUROの最新モデルを体感していただきました。
さらにオープン試打席では専門スタッフが弾道計測器を用いたフィッティングを実施し、お一人おひとりに最適なクラブをご提案しました。




これらはいずれもCLUB ONOFFメンバー限定のサービスでしたが、全国からご来場いただいた皆様により、各日とも受付開始から30分足らずで満席となる盛況ぶりでした。
会場ではCLUB ONOFFの新規入会も受け付け、登録していただいた方には目土袋やキャップ、春の花を束ねたブーケを特典としてご用意。数量限定ではありましたが、こちらも大変ご好評をいただき、長い列ができるほどのにぎわいとなりました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。次回もまたお目にかかれますことをスタッフ一同、心より楽しみにしております。

CLUB ONOFFメンバーの皆様、そして今回新たにご登録いただいた皆様。
CLUB ONOFFでは今後も競技会やラウンドレッスンなど、
メンバー限定のイベントを開催してまいります。
また、当サイトではオノフ製品の最新情報やコラムなどを随時掲載しております。
これからの展開にご期待ください。











